【ニュース】年末のご挨拶
COEDO KAWAGOE F.Cに関わる全ての皆様へ
平素より弊クラブ運営につきまして格別なご高配を賜りまして有難う御座います。
2025年の一年間、どのような状況であっても我々を信じ、共に戦っていただき心より感謝申し上げます。
昨シーズン初めての関東リーグでの舞台は最終順位5位で終え、今年は一時期は昇格を狙える位置まで上り詰めましたが最終蓋を開ければ、昨シーズンと同じ6勝6分6敗の勝ち点24の、最終順位6位と目標には及ばず2025年シーズンを終えました。
また、天皇杯本戦につながる天皇杯予選(彩の国カップ)でも3回戦での敗退、全国社会人サッカー関東予選の全国決定戦ではPKで涙を飲む形となりました。
11月に行われた市原ATHLETAカップ 準々決勝での敗退をもち、2025シーズンの大会は全て終了となりました。
「関東リーグ1部への昇格」、「天皇杯・全社本戦出場」と掲げてスタートした2025年。
上記の通り結果としてどれも達成できずに終わり、クラブの可能性を信じ応援してくださっている皆さまに喜んでいただけるような景色を創出できなかったことが悔しく、そして大変危機感を抱く一年となりました。
「埼玉県川越市から初のJリーグ参入」を合言葉に、2021年に川越市リーグ2部に参入し、早いもので5シーズンが終了し、目指す先から逆算をしたときに今何が足りないのか?
それをどうにかなるだろうと夢遊的な精神論で片づけるのでなく今一度全てを見つめなおし、チーム・事業両面でどこをどのようにスクラップ&ビルドをするのかと見極めながら、日々を積み重ねていきたいと思っております。
我々が目指しているJリーグへの参入は、多くのクラブが各地域で掲げ、いまや戦国時代に突入し、クラブ全体で文字通り人生を賭けた覚悟と独自戦略・圧倒的な行動で取り組んでいかなければ成し遂げる事ができない厳しい世界であります。
来シーズンに関してもです。
相手がいる勝負の世界で勝利の確率を少しでもあげられるようにと、どれだけ準備しても100%勝ち続ける保証はありません。
ただ、一歩引いてみるとそんな大きな壁で筋書きのない厳しい世界だからこそ、全員で掴み取った勝利の光景は日常では容易に味わえないほど喜びもひとしおの瞬間となります。(大差での勝利を求められていた市リーグ時代を知ってるサポーターの皆様は特に共感いただけるとおもいますが・・・)
その中でも来シーズンこそはとお約束を申し上げる覚悟です。
結びとなりますが、来年から始まる日々を特別な日々といえるような未来の為に戦って参りますので、2026年もCOEDO KAWAGOE F.Cと共に戦ってくれたら嬉しく存じます。
2025年本当に有難うございました。
皆さまと地域にとって、夢と感動が創出され、実り多き一年となりますことを、心より祈念申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
2025年12月31日
COEDO KAWAGOE F.C株式会社
代表取締役
有田 和生



