【ニュース】4000企業以上が所属する川越商工会議所と包括連携協定を締結

COEDO KAWAGOE F.Cを運営するCOEDO KAWAGOE F.C株式会社(埼玉県川越市、代表取締役 有田和生)は、地域の経済団体であり、川越市の企業をを中心に4,000企業以上が所属する川越商工会議所(埼玉県川越市、会頭 原敏成)との包括連携に係る協定を締結することに合意し、4月4日(木)に締結式を行いました。

本協定は、それぞれが保有する知的・人的資源を有効に活用し、相互の連携および協力を強化することにより、中小企業の連携強化をはじめ、川越の魅力発信、健康増進等を通じて、地域及び中小企業の発展に寄与することを目的としています。

締結式には、川越商工会議所からは原敏成会頭をはじめ関係の皆様、COEDO KAWAGOE F.C株式会社からは代表取締役の有田和生、選手代表としてキャプテンの北原毅之選手、副キャプテンの橋本恭輔選手が出席をしました。

■包括連携協定実施の背景

川越からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cは2020年のコロナ禍での設立より、着実にチーム所属カテゴリをあげ、2024年にはJ6に値する関東サッカーリーグ2部に参入することが決定。

事業面でも立ち上げ3年ながらパートナー(スポンサー)企業は300社を突破するとともに、地域に貢献するホームタウン活動は年間100回を超えるなど、地域とともに更なる非連続な成長を志向しています。

また、COEDO KAWAGOE F.Cはホームタウンである川越市をテーマとしたオウンドメディア事業「ハッシュ川越( https://mag.c-kawagoe.com/ )」を展開。現在では月間10万PV(ページビュー)規模の独自メディアへと成長し、総取材件数も500社を突破し、成長を続けています。

今後上記リソースを活用しながら、川越商工会議所と強固に連携、相互の会員の情報発信や企業間の関係強化など連携する予定です。

■包括連携事項

 川越を中心とした地域の中小企業振興支援および地域の活性化に資するため、以下の事項について連携及び協力を強化します。 

(1)地域及び中小企業の健康づくりに関すること
(2)地域・暮らしの安全・安心に関すること
(3)教育・文化・スポーツの振興に関すること
(4)子供・青少年育成に関すること
(5)地域の産業振興・中小企業の支援に関すること
(6)地域の魅力創造に関すること
(7)川越市および地域の中小企業等、地域の魅力発信に関すること
(8)川越商工会議所会員増強およびCOEDO KAWAGOE F.C株式会社のパートナー企業の支援に関すること
(9)その他、川越市の地域活性化に関すること

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
COEDO KAWAGOE F.C株式会社
Mail:info@c-kawagoe.com